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TOP : 疲労・不眠・うつに『光療法』!!
投稿者 : webadmin 投稿日時: 2015/10/23 (988 ヒット)

昨年、米国・統合腫瘍学会(SIO)で、「がん患者の不眠、うつ、疲労と光療法」についてカリフォルニア大学サンディエゴ校の教授が特別講演をしました。その「光療法」に用いる“ライトブック”をご紹介します。
(「がん患者さんは朝の日光浴を」参照)


ライトブック
『光療法』は明るい光を浴びる治療法です。
がん患者さん特有の疲労・不眠・うつに、“ライトブック”による『光療法』が米国で行われています。


◆ 体内時計の調節に

生き物は、1日の周期にあわせてさまざまな生理機能がリズムを刻んでいます。
これを体内時計(概日リズム)といいます。
この体内時計の働きがぼやけ、リズムの波のメリハリがなくなると
  • 疲労感が深くなる
  • 睡眠が妨げられる
  • 気持ちはうつになる
  • 体内では炎症が亢進し、炎症マーカーは上昇している
以上のことが知られています。
体内での炎症はがんのリスクを高めますので、これはあまり良くない状態です。

明るい光を浴びると刺激が目から脳に届き、体内時計がはっきりとリズムを刻み始め、波がくっきりしてきます。「時差ボケには日光浴」と言われるのはそのためです。

季節性うつ病(季節性情動障害)

秋から冬にかけて日照時間が短くなると、うつ症状を訴える人が増えます。
光療法は季節性うつ病にも効果があると言われています。
気分が落ち込みがちながん患者さんにとって、冬に向かうのはさらに気が重いものです。自宅でどんな天気の日も光を浴びることができる光療法は、これからの季節こそ、役に立つことが期待されます。

がん患者の疲労、不眠、うつ

がん患者さんの疲労感は独特です。がんと診断される前に既に疲れやすさがあり、がん治療により疲労感はさらに深まります。通常の疲労と違うのは、休んでもあまり回復しないことです。
がん患者さんの不眠とうつも同様です。がんと診断され治療を受けたため(心身へのストレス)ばかりでなく、がんという病気そのものが、疲労をもたらし、睡眠を妨げ、気分を落ち込ませているようです。

◆ メラトニンとの併用

メラトニンは体に夜が来たことを知らせ、睡眠を誘うホルモンです。
夜になると分泌が高まり、朝になると低くなる、という概日リズムを刻みます。
ライトブックとメラトニンを併用すれば、さらに効果が固まります。
メラトニンは抗酸化作用もあり、アンチエイジングも期待できると言われています。

安西英雄


ライトブックはスマートフォンサイズの卓上LEDスタンドで、光源はLEDで太陽光の青いほうの光と同じ波長です。毎朝、起床の直後に、15分以上使用します。

※ライトブック・メラトニンに興味のある方は、e-クリニックサポートへお問合せ下さい。

有)e-クリニックサポート
ライトブック製品情報詳細
ライトブックは、関税・国際送料等の負担を減らす為、共同購入での期間限定販売になります。
共同購入期間:11月30日まで  価格:3万円(税込)前後 
【問合せ・お申込み】
TEL:0120 – 419629  (平日10:00~16:00)
メール: order@ecl-support.co.jp 



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