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投稿者 : webadmin 投稿日時: 2015/10/23 (1161 ヒット)

昨年、米国・統合腫瘍学会(SIO)で、「がん患者の不眠、うつ、疲労と光療法」についてカリフォルニア大学サンディエゴ校の教授が特別講演をしました。その「光療法」に用いる“ライトブック”をご紹介します。
(「がん患者さんは朝の日光浴を」参照)


ライトブック
『光療法』は明るい光を浴びる治療法です。
がん患者さん特有の疲労・不眠・うつに、“ライトブック”による『光療法』が米国で行われています。


◆ 体内時計の調節に

生き物は、1日の周期にあわせてさまざまな生理機能がリズムを刻んでいます。
これを体内時計(概日リズム)といいます。
この体内時計の働きがぼやけ、リズムの波のメリハリがなくなると
  • 疲労感が深くなる
  • 睡眠が妨げられる
  • 気持ちはうつになる
  • 体内では炎症が亢進し、炎症マーカーは上昇している
以上のことが知られています。
体内での炎症はがんのリスクを高めますので、これはあまり良くない状態です。

明るい光を浴びると刺激が目から脳に届き、体内時計がはっきりとリズムを刻み始め、波がくっきりしてきます。「時差ボケには日光浴」と言われるのはそのためです。

季節性うつ病(季節性情動障害)

秋から冬にかけて日照時間が短くなると、うつ症状を訴える人が増えます。
光療法は季節性うつ病にも効果があると言われています。
気分が落ち込みがちながん患者さんにとって、冬に向かうのはさらに気が重いものです。自宅でどんな天気の日も光を浴びることができる光療法は、これからの季節こそ、役に立つことが期待されます。

がん患者の疲労、不眠、うつ

がん患者さんの疲労感は独特です。がんと診断される前に既に疲れやすさがあり、がん治療により疲労感はさらに深まります。通常の疲労と違うのは、休んでもあまり回復しないことです。
がん患者さんの不眠とうつも同様です。がんと診断され治療を受けたため(心身へのストレス)ばかりでなく、がんという病気そのものが、疲労をもたらし、睡眠を妨げ、気分を落ち込ませているようです。

◆ メラトニンとの併用

メラトニンは体に夜が来たことを知らせ、睡眠を誘うホルモンです。
夜になると分泌が高まり、朝になると低くなる、という概日リズムを刻みます。
ライトブックとメラトニンを併用すれば、さらに効果が固まります。
メラトニンは抗酸化作用もあり、アンチエイジングも期待できると言われています。

安西英雄


ライトブックはスマートフォンサイズの卓上LEDスタンドで、光源はLEDで太陽光の青いほうの光と同じ波長です。毎朝、起床の直後に、15分以上使用します。

※ライトブック・メラトニンに興味のある方は、e-クリニックサポートへお問合せ下さい。

有)e-クリニックサポート
ライトブック製品情報詳細
ライトブックは、関税・国際送料等の負担を減らす為、共同購入での期間限定販売になります。
共同購入期間:11月30日まで  価格:3万円(税込)前後 
【問合せ・お申込み】
TEL:0120 – 419629  (平日10:00~16:00)
メール: order@ecl-support.co.jp 



<関連記事>
がん患者さんは朝の日光浴を


投稿者 : webadmin 投稿日時: 2015/10/09 (1970 ヒット)

わくわく!『ヘルシーレシピ』に新しいレシピを追加しました。
   

 

new
鮭のみぞれ煮
鮭のみぞれ煮
new
高野豆腐キャベツの味噌煮
高野豆腐キャベツの味噌煮
 

 


投稿者 : fukuoka 投稿日時: 2015/09/18 (1205 ヒット)

 

直近のご紹介で申し訳ありません>o<

e-クリニックのスタッフ医師でもある堀篤史先生の「りんくう出島クリニック」においてがん治療相談会が行われます。

『上手に受ける「がん治療」』

日時: 2015.09.19(土曜日) 午後3時-4時30分
場所: りんくう出島クリニック・待合ロビー <
アクセス

・血管内治療(カテーテル治療・保険診療)
・温熱療法(ハイパーサーミア・保険診療)
・低用量抗がん剤治療(休眠療法・保険診療)
・高濃度ビタミンC療法(自由診療)
・免疫療法(自由診療)

などのご不明点などを解りやすくご説明してくださいます。

今は利用するつもりはないけど・・・、
名前だけは知っているけど・・・・、
私には使えるのだろうか・・・・、

と思っている方、一度御話しを聞いてみませんか?

知らないよりは、専門家からしっかり聞き、学ぶことで不安は安心に変わります。
是非この機会にご参加戴き、情報をGetしてください。

当日、治療相談を希望される方は、事前にご予約が必要です。
ご予約の電話番号はこちら 【072-493-8870に直接お電話ください。


投稿者 : fukuoka 投稿日時: 2015/09/14 (884 ヒット)

e-クリニックの協力スタッフとして治療の副作用によって生じる美容上の
悩み(特に脱毛)に関して支援してくれているワールドワイドウィイグへアーズ
代表の山岡純三さんが日本対がん協会のセミナーで講演されます。

女性のがん患者さんが対象のセミナーです。

治療の副作用によって生じる美容上の悩み(特に脱毛)に焦点をあてて開催、
ウイッグに興味のある女性のがん患者さん50人無料ご招待

治療が終わり、髪が生えそろうまで、おしゃれは我慢するしかないと諦めている方。

本セミナーでは、ヘアスタイリストが個々に似合う髪型やウイッグなどを
親切にアドバイスしてくれます。また、色々な髪形のウイッグを試着できます。

セルフネイルコーナーでは消毒エタノールで取ることのできる
ネイルカラー20色(無料)も試せるイベントです。

当日ウイッグやネイルなどの販売はなく、参加費も全て無料。

脱毛で外出が減って、おしゃれも出来ず、ストレスが溜まっている方には必見!!
この機会にウィッグでおしゃれを楽しんでみませんか?

日程:2015年9月26日(土)
午前の会:10:00-11:30(定員25名)
午後の部:13:00-14:30(定員25名)
会場:朝日新聞メディアラボ渋谷分室(東京都渋谷区神宮前)

参加申し込み、その他詳細は、日本対がん協会HPからお願いします。
(外部サイト窓が開きます)

応募締め切り:9月18日(金)必着。
お問い合わせは電話03-5218-4771。


投稿者 : fukuoka 投稿日時: 2015/09/14 (962 ヒット)

9月のスタッフミニセミナーが26日(土)に開催されます。
特に今回は、薬に関してのお話。
まだまだ参加できます。
この機会に今飲んでいる薬をどう減らせば良いのか医師のポイントを聞いてください!!

(以下、田中医師より)

診察室で患者さんから、
「薬が嫌い」 「薬を飲みたくない」 「薬を減らしたい」

という言葉をよくお聞きします。
お気持ちは、よくわかります。

でも今、現に、薬の恩恵を受けている方が、こうおっしゃると、
薬の開発や品質維持などの大変さを少しは知っている私は、
「薬って、悪者にされていてかわいそうやな」とも、思います。

飲んでいる方の、健康に役立っているのに。
特に漢方薬の原料の確保や品質チェックは、本当に大変なのです。

だから、健康の意味と、薬の使い方を、すべての人に
正しく理解してもらいたいと考えました。

薬は「意識的に減らす」のではありません。
正しい方法であなたの肉体を改善し、薬が不要な状態に近づけていく。

これが「改善」であり、「治っていくこと」であり、
その結果、必要な薬が「減っていく」のです。

(文責:医師 田中一)

ということで、9月担当は田中先生でテーマは『薬を減らす』方法です。

そんな熱い先生の動画メッセージはこちら

 メッセージ動画はこちら 
(外部サイトYoutubeが別窓で立ち上がります)

〔セミナー詳細&お申込み〕
<参加費> 一般:500円   e-クリニック会員:無料
<お申込み> お申込みは、e-クリニックHPの申込方法を参照ください。(e-クリニックHPサイトに飛びます)
           ※定員となり次第、締め切らせていただきます。

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