骨密度を高めるサプリメント

「いいものばかり」とは

骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、『骨の強度低下により骨折のリスクが高くなる疾患』と定義されていますが、骨がなんらかの要因により脆くなることにより、骨折を起こし易くなる病態で、社会的にも最も大きな問題との1つとなっていることは周知の事実です。

特に大腿骨と腰椎(背骨)の骨折は非常に深刻で、大腿骨の骨折は寝たきりの大きな原因となり、また背骨の骨折は激烈な痛みで患者さんを苦しめています。

日本の骨粗鬆症(こつそしょうしょう)患者数は、突き進む社会の高齢化とともに増加の一途をたどるばかりで、今や1200万人を優に超えるとさえ言われています。

>>意外に知らないカルシウムの力

骨粗鬆症の治療

現在、この骨粗鬆症に対する治療薬の第一選択はビスフォスフォネート製剤(商品名はボナロン、フォサマック、アクトネル、ベネット・・・など)となっています。これらビスフォスフォネート製剤は骨を破壊する破骨細胞を壊死させることによって骨の吸収を阻止しようという薬剤です。

一見、破骨細胞を壊死させることによって骨が壊れなくなるのは、確かに治療効果として理にかなった優れたもののように思えます。

しかし実際には、骨は造る働きと壊す働きとを、同時に行ないながらバランスを保っている生きた組織であって、人為的に壊す働きだけを一方的に止めてしまうと、ゆくゆくは不自然な結果を招来するのではないかと私たちは非常に危惧します。なぜなら、骨組織における代謝のリズムを(造骨と破骨のリズム)完全に狂わせてしまうからなのです。

現に、ビスフォスフォネート製剤を飲むことによって、抜歯後に顎の骨が壊死したり、通常は骨折しにくい大腿骨の部位に骨折が起こったりする、というような特殊な症状が、特に長期間この薬を使用した際に起こることが多々報告されてします。

「植物発酵エキス」

そんな現状を踏まえ、私たちは、もっと安全な方法で骨粗鬆症の治療や予防が行えたらという願いのもと、鋭意さまざまな試行を繰り返してきました。そのなかで、もともと馬などで骨密度の上昇が確認されていた、植物発酵エキス」とさまざまな有用物質を組み合わせることによって、骨密度を有意に上昇させうることが示唆されました。

>>低分子植物発酵エキスと高分子多糖類レバン

>>サプリメント摂取の試験結果


<関連情報>


植物発酵エキスのサプリをいいものばかりで検索
「いいものばかり」とは