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トップ  >  e-食  >  食事について その1
作成日:2014/02/06

食事について その1

「いいものばかり」とは

みなさんから食事に関して実に数多くの質問があります。食べることは毎日のことでもあり楽しみの1つでもありますので、その関心の高さは非常に納得できます。
そこで、e-クリニックが考える『今風の理想の食事』をまとめてみました。
この理想にできるだけ近づけたほうが健康度はより高まると思います。
今まさに病気と闘っている方、あるいは元気で長生きを目指す方、ぜひご一読いただければと思います。

大前提として、

ストレスのかかる食事(続けられない)はNGです。
かえって自己治癒力を低下させてしまいます。
体重がどんどん減っていくのはNGです
肥満傾向の方が標準体重に戻る(減る)のはOKです。
しかし標準体重はおろかBMIが18~19を下回ってしまうのはNGです。

BMI=体重((Kg)÷身長(m)÷身長(m) 
標準体重とはBMI=22

「玄米菜食」や「粗食」という言葉そのものにあまり惑わされないことが大切です。
 特に進行がんで体力が低下しいている時、あるいは3大治療で体力が低下している時に、菜食主義(動物性食品はNG)にこだわると、低カロリー、低タンパク、低栄養となり、時として致命的になることもあります。

 

原則は、

 ・がん細胞を増殖させない、転移させない
 ・動脈硬化を促進しない
 ・肝臓や腎臓に負担をかけない
 ・甘い物(糖質≒炭水化物)(グリセミック指数に注意しながら)はできるだけ少なく

特に精製した炭水化物 (グリセミック指数の高いもの)は避ける
必ずしも玄米にこだわらなくていい(たくさん食べるとむしろ糖質過多になる)
・・・主食が必須という発想は時代遅れかもしれない

その背景には、「がん細胞は正常細胞よりもブドウ糖への依存度が高い」「糖質の過剰摂取ががんを促進する」「糖質を制限するとがん細胞は増殖しにくい」を示唆するデータが次々に発表されている事実があります。糖質(炭水化物)を控えること、また糖質を摂取する場合はグリセミック指数の食材を選びインスリン濃度を急激に上げないことが、がんの治癒率を高める大きなポイントだと言えそうです。


・タンパク質はさほど制限はないが賢く取捨選択
  肉(牛、豚)牛乳は避けたほうがいい
  豆類は積極的に、魚介類もそれなりに摂る。少量なら卵も鶏もOK。
  魚介類はむしろ食べたほうがいいくらいなのです。
その理由は、植物性ばかりだと、オメガ3 必須アミノ酸(スレオニン、リジンなど)、ビタミンB12が不足してしまう。また魚介類を全く摂らない人に低タンパク血症が多いから。

・脂質も賢く取捨選択(脂質すべてが悪いわけではない)
 加熱した脂質(あぶら)はできるだけ避ける (揚げ物 炒めもの)
 飽和脂肪酸(牛、豚、バターなど)、オメガ6(コーン油など)、
トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)は避ける

 オリーブオイル オメガ3(亜麻仁油 エゴマ油 魚油) ナッツ類はOK
 
・塩分の過剰摂取はNG
ゼロにしなくてもいい、制限しすぎるあまり低ナトリウム血症になる人が多い
醤油や味噌はOK

・アルコールはできる限り避ける
・全般的に食べ過ぎない
・具体的には、和食や地中海料理をイメージ


次は、「具体的な食事内容」お伝えします! 食事について その2


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