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作成日:2008/09/14

7時間睡眠を確保する


睡眠はどれだけ必要でしょう?
個人差はありますが、7時間は確保したいものです。

睡眠時間と死亡危険率ついては、7時間睡眠の場合の危険率が最低なのです。
睡眠時間が短いと、老化が促進され、肥満の危険が増し、脳血管障害、がん、心筋梗塞などの死亡率も増すとされています。

なぜなら睡眠不足は免疫力(自己治癒力)の低下をきたすとされていますし、私たちのデータベースでも、がん患者さんの多くが(発病前)睡眠不足であることを示しています。

睡眠は単なる休み(OFF)ではなく、異なるスイッチが入る(ON)ことです。
つまり若返り作業がONになることなのです。

http://e-comment.jp/uploads/photos/36.gif単に睡眠時間だけを確保するだけでは不十分!
就寝時刻も重要です。
遅くとも0時前後には眠りにつくことが大切です。
そして朝は早起きし、朝の光を浴びることが長生きの秘訣です。

http://e-comment.jp/uploads/photos/36.gif朝の光を浴びる!
朝 の光を浴びることによって、本来は周期が24時間よりも長い生体時計の周期はズレが修正され地球の24時間周期にリセットされます。もしも朝の光を浴びな ければ、生体時計はリセットされないので、地球時間とのズレはどんどん大きくなり、体内のさまざまなリズム、バランスが乱れ、最終的には自己治癒力を有為 に低下させてしまうのです。
多くのがん患者さんも発病以前、睡眠時間が短く、しかも慢性の時差ボケ状態が続いていたことが明らかになってきています。

さらに、
睡眠不足は肥満の危険因子
睡眠不足は学力低下をきたす
睡眠不足はひらめきの低下をきたす
ということも次第に明らかになってきています。

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