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トップ  >  e-サプリ  >  ベースサプリメント・プチヒストリー:2.オメガ3
作成日:2014/06/30

ベースサプリメント・プチヒストリー


  1. マルチビタミン
  2. オメガ3
  3. プロバイオティクス

 

2. オメガ3

魚油の時代

ニンジンジュースでは残念ながら必須脂肪酸(≒オメガ3;日本人はオメガ6は充足しているのでサプリメントとして補う必要はありません!)は摂れません。したがってニンジンジュースとは別にオメガ3も摂る必要があります。今の日本人は、魚介類の摂取がめっきり少なくなったともあり、明らかにオメガ3不足です。またゲルソン療法をしっかりとやっている人なら、(魚を控えるように言われているわけですから)なおさらです(私たちは魚介類の制限は間違いだと考えていますが・・・)。

 ただ魚の油から抽出して造られたオメガ3のサプリメントは、かなり慎重に選ばなければなりません。なぜならオイルの質がまちまちで、しかも海洋水質汚染(特に水銀)の影響がだんだんと深刻になりつつあるからです。

私たちは最初、市販の魚油由来のサプリメントを 採用していましたが、ベースサプリメントの1つである マルチビタミンをダグラス社に決めると同時に、 オメガ3もダグラス社のものを採用することにしました。

ダグラス社のオメガ3も、それなりに評価が高く、しかもコストパフォーマンスがよかった点がチョイスした理由です。


 

クリルオイル時代に

その後数年間、ダグラス社製のオメガ3で特に問題はないと考えていましたがが、みなさんもご承知のように、海洋汚染はどんどん悪化するばかりで、一向に改善の兆しが見えません。
そんな深刻な状況のなか、オメガ3は魚油よりもオキアミ由来に変更したほうがいいという意見も多くなってきました。理由は、オキアミは食物連鎖の最下位にいるのでほとんど海洋汚染の影響がないというものです。しかも、クリルオイルの方が、吸収率も高く、生体内での利用率(いわゆるコストパフォーマンス)が断然高いというデータも発表されるに及び、私たちはオメガ3をクリルオイルに由来に変えることに決めました。さらにダグラス社が資材と円安を理由に、大幅な値上げを通告してきたことも変更に拍車をかけました。
ただ、クリルオイルの問題点は、それでも魚油に比べて高価だということです。もちろん時が経ち、クリルオイルのオメガ3が一般的になれば、コストも下がってくるのは間違いないでしょうが・・・。

 最終的に、長い目で見れば、安全性と圧倒的な生体内利用率を優先させるべきだという判断は間違っていないと考え、GOサインを・・・。
 

2012年に、クリルオイル由来のオメガ3に移行。本来はオーダーメードにこだわりたかったのですが、価格と(またもや)ロット数の壁が高く、既製品の採用に甘んじるほかはありませんでした。

2014年、またもや好機が訪れることになります。マルチビタミンを小ロットで造ってくれることになった、例の奇特な製薬会社が、クリルオイル由来のオメガ3を小ロットで造ってくれることになったのです。 もちろんオリジナルブランドとして。
できるだけ品質のいいクリルオイル(とアスタキサンチン)で、しかもコストパフォーマンスのいいものを探してくれました。この高品質なクリルオイルを大幅に増量、あと亜麻仁オイルをも加え、どこよりもコストパフォーマンスのいいオメガ3(『eオメガスリーα』)が誕生することになりました。

『eオメガスリーα』は、今のところ魚油由来のオメガ3に比べると少し高価かもしれません。しかし既製品のクリルオイル由来のオメガ3に比べてもコストパフォーマンスはいいですし、飲み続けることを前提に長い目で考えるならば、賢明な選択だと私たちは考えます。ぜひeマルチビタミンαと一緒に飲み続けていただければと願っています。



文責: e-クリニック スタッフ医師 岡本 裕

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