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作成日:2014/06/30

ベースサプリメント・プチヒストリー


  1. マルチビタミン
  2. オメガ3
  3. プロバイオティクス

 

3. プロバイオティクス

eプロバイオミン以前

みなさんもご承知のように、21世紀は腸の時代だとも言われています。単なる管にしかみえない腸管が、私たちの自己治癒力を大きく左右しているなどと、誰が想像しえたでしょうか?!
腸管、つまり腸内環境が、私たちの栄養、免疫力、心の在り方、自律神経のバランスなど、生命の根幹を大きく左右する機能を持っていることが、急速に明らかにされつつあります。単に消化、吸収、排泄の器官としてとらえられていた一昔前とは全く注目度が変化しました。
そんな背景もあり、私たちはかねてから、微生物や微生物の発酵エキスについては強い関心を持っていました。

市販されていた、微生物やその発酵エキスについては、できうるかぎり試し、その効果を調べてみました。たとえば、体温、白血球数、リンパ球数・・・など、免疫力の高まりを示唆する変化(摂取前後)を調べてみましたが、いずれの製品も、あまり芳しい結果は得ることができませんでした。

 

eプロバイオミンの登場

ところが、さまざまな微生物の発酵エキスをためしているうちに、2007年、エンザミン(枯草菌AK株の発酵エキス)とフラクタミン(納豆菌類培養エキス)に、NK活性、体温、白血球数、リンパ球数を上昇させる作用を見出し(NK活性については他者の研究による)、ついにプロバイオティクスの自信作を製品化することができました。それが2007年発売のeプロバイオミンなのです。

腸内環境をめぐる研究は日進月歩の勢いで、次々と新しい知見が発表されています。最近はやりの2つのキーワード、マイクロバイオーム(微生物のネットワーク)とエピジェネイテクス(遺伝子そのものの配列を変えないで、遺伝子のスイッチをオン・オフする仕組み)に象徴されるように、腸内環境を支える腸内細菌たちが、私たちの遺伝子のスイッチをオン・オフしながら、私たちの健康度を高めたり、低下させたりしているという事実がよくわかってきています。
つまり私たちの腸内環境をいかに整えるかが、私たちの健康度を大きく左右するという事実が、分子レベルでわかりつつあるということなのです。

 

eプロバイオミンの次に

  世の中にはまだまだ知られていない微生物も数多く、その中には私たちにとって有用な働きをするものも少なくないと言われています。私たちも日々、アンテナをはりめぐらしながら、新しい知見を探し求め、少しでもいいプロバイオティクスを世に出せるようと努め、2014年秋より『eプロバイオミンα』が新登場しました。『eプロバイオミンα』は『eプロバイオミン』の進化版と呼べるものです。

eプロバイオミンα

<eプロバイオミンα>



文責: e-クリニック スタッフ医師 岡本 裕

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