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作成日:2010/03/30

崩壊しつつある日本の医療の行方は?


岡本裕医師が ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」(3/16放送)に出演しました。


トーク内容を簡単に要約しますと・・・


崩壊しつつある日本の医療の行方は?


医療迷走の原因は?
政府が悪いのか?
医者が悪いのか?
患者が悪いのか?

今の議論は患者さん不在!
医者や医療費を増やしたところで
根本的な解決にならない!

◆真の問題点は?

病気の仕分けがうまくいっていないことにつきる!

つまり、メタボをはじめ、高血圧、(2型)糖尿病、
脂質異常症、肥満症、痛風、便秘症、頭痛、腰痛、
不眠、自律神経失調症・・・などは病気でもなんでもない!

これらはじゅうぶん自分で治せる未病であり、
医者がかかわることもない
保険点数を付ける必要もない
自分で治したほうが、薬漬け、検査漬けになる心配もなくメリットが大きい
とみんなが気づくことだが・・・

にもかかわらず
医者にかかる必要のない未病患者が大挙して
病院やクリニックにおしかけるから
医者も忙しくなり
本当の患者さんも丁寧に診ることができなくなり
医療費も高騰してしまう・・・
すべて悪循環

解決策は?

みんなが自助努力のメリットに気づき
病気の仕分けをうまく行い
保険点数の仕分けをうまく行う
それだけで日本の医療はじゅうぶん立ち直れる

つまり
おいしい患者がいなくなり
本当の病気の患者さんこそが丁寧に手当てされ
難しい病気の研究費もふんだんに
医者はやりがいを感じ本領を発揮し
もちろん医療費も医者も不足しなくなる・・・



内容は、以下より聞けますので、詳しくはぜひ聞いてみてください!

 トーク 前半
(18分50秒:wmaファイル)

 トーク 後半
(14分04秒:wmaファイル)

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