「エンザミン」メタボリックシンドロームに対する有効性を発表
-英国ケンブリッジ大学出版「Journal of Nutritional Science」に掲載-


e-クリニック監修のサプリメント「eプロバイオミンα」の原料にも使われている「エンザミン」のお話です。

エンザミン研究所からの報告では「エンザミン」は、長年、健康食品の原料として広く使用されており2型糖尿病や高血圧および血栓性疾患に対して予防的な効果があることがすでに証明されておりますが、このたびの研究では、肥満マウスに「エンザミン」を投与し、複数の観点からメタボリックシンドロームへの効果を近畿大学名誉教授の松尾理先生らとの研究で確認し、英国ケンブリッジ大学出版「Journal of Nutritional Science」に掲載されたことを発表しました。
>>「Journal of Nutritional Science」論文掲載ページ

この研究論文掲載に関する情報は、日本の業界誌、各方面の雑誌などに掲載され、今、注目を集めております。

掲載雑誌は、「女性自身11月号」、「週刊新潮10月23日号」、「からだにいいこと12月号」
業界誌は、ヘルスライフビジネス、健康産業新聞、日本流通産業新聞etc

エンザミン紹介記事

近畿大学医学部名誉教授の松尾先生は、過去にも「エンザミン」に心筋梗塞や脳梗塞を招く大きな原因となる血栓を溶かす酵素を増やす働きがあることを突き止めています。
>>ENM(エンザミン)に新たな生理活性がみつかる!


ENMと菌株の近いSPExにも同じ様な効果が期待できると発酵学者である矢ノ師氏も今回の論文発表には好感を得てます。

※SPExとは・・・
発酵学者、矢ノ師正義氏が、長年発酵に携わり研鑚を重ね開発した最新のプロバイオティクス(シンバイオティクス)です。このSPExは従来の有用微生物菌(納豆菌類)を、新たに工夫を加えた独自の培養培地で発酵させることにより産生されるプロバイオティクスで、低分子レバンオリゴ糖、ペプチド(低分子)を豊富に含みます。



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