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作成日:2015/01/08

ドライノーズにご注意を!

・・・マスクは室内でも重宝します・・・

「いいものばかり」とは

ドライノーズ“ドライノーズ”(鼻粘膜の乾燥)って、聞いたことがありますか?
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、実はこの“ドライノーズ”が、最近ちょっと話題になっています。

ドライノーズが原因で、風邪やインフルエンザ、そして鼻や喉の炎症や過敏症などになる人が案外多いようなのです。しかし、ドライノーズになっている人が多いにも関わらず、自覚症状がほとんどないので、自分がドライノーズだとわかりにくく、放ったらかしにしている人も多いのではと懸念されています。・・・放ったらかしにしたままだと、次第に鼻の機能が恒常的に低下してしまい、慢性炎症状態から、ひいては免疫力が著しく低下してしまい寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。

ドライノーズそういえば・・・?
よく鼻血がでる・・・、よく鼻がつまる・・・、よく点鼻薬を使ってる・・・、利尿剤を飲んでる・・・、鼻くそが多い・・・、長い時間エアコン暖房・・・、風邪をひきやすい・・・、よく鼻の奥や喉に痛みが・・・、よく咳が出る・・・、年をとっている・・・、という人はもしかしてドライノーズかもしれません?!

ドライノーズの原因と悪化要因は、ずばり乾燥です。エアコン暖房の普及と部屋の気密性の高さが仇になり、ドライノーズの広まりに拍車をかけているとも言われています。特に冬場は、エアコン暖房中の室内は湿度20%を下回ることも・・・。そうなればドライノーズになってもおかしくはありません。
(ちなみに国際線、機内湿度は約20%・・・ドライノーズ要注意です)

ドライノーズドライノーズ対処は、単純明快、鼻粘膜の保湿・保温に尽きます!

「まずは部屋に加湿器を・・・」と成書にはありますが、個人的には(結露の心配もないので)、マスク(市販のマスクでOK)がお勧めです。マスクは外出時というイメージが強いかもしれませんが、実は、鼻粘膜の保湿・保温には、マスクがいちばん手軽でコストパフォーマンスのいいアイテムと言えるかもしれません。

蛇足ながら・・・、睡眠中もマスクをしておくと、みなさんの吐く息で保湿保温がばっちり、風邪やインフルエンザ予防になります(ウイルスのほとんどは低温乾燥が大好きなのです)。

ドライノーズ対策・インフルエンザ予防

Dr.岡本文責:岡本裕


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