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トップ  >  e-心・体・美容   >  皮膚刺激はからだにいい
作成日:2015/03/28

皮膚刺激はからだにいい

「いいものばかり」とは

Dr.岡本鍼灸刺激は、からだに様々な効果を与えます。

今回は皮膚刺激を行うと、からだにどういいのかをお伝えします。
乾布摩擦を行ったことがあるかと思います。

Dr.岡本乾布摩擦は、まさしく皮膚を刺激する行為です。
(乾布摩擦も易筋功もきっと同じようなメカニズムだと思います・・・By岡本医師)
皮膚を刺激するとどの様な効果があるかと言うと

 

1.皮膚表面にあるセンサーが興奮します。
このセンサーの興奮は、血管の拡張や血行を良くして細胞への
酸素や栄養素の供給をスムーズにして新陳代謝を良くします。

 

Dr.岡本

2.自律神経に作用し内臓環境や免疫系に働きかけます。
お通じが悪い時、おへそ回りをさすると腸の動きが良くなり、
お通じが出やすくなるのはこのためです。
また、リラックス作用があるホルモンの分泌や免疫に関係するリンパ管に作用します。

 

3.痛みのある部位への刺激は痛みの緩和につながります。

 

 

このように皮膚刺激はからだにいいのです。

しかし、からだにいいとわかっても日常生活の中で
乾布摩擦を取り入れるのはちょっと難しいなと思われるかもしれません。

Dr.岡本そこで、毎日少し意識するだけで「ながら」で行える刺激方法をご紹介します。
それは、お風呂に入ってからだ洗うついでに皮膚刺激を行う方法です。
これは、からだを洗うついでに行えるので、
ちょっとした意識さえあれば毎日のように行えます。
からだはきれいになるし健康にもつながる一石二鳥です。

刺激の仕方として、タオルに石鹸を付け真っ先に自分が気になるからだの部位をさすります。さする方法は、「やさしく・早く・細かく」を意識して1分ほどさするようにしてください。

Dr.岡本さらに詳しくさする場所を知りたい方は、月に一度(第一水曜日)e-クリニックにて
「自宅で簡単!免疫ツボ講座」ミニ鍼灸セミナーを行っています。 
ぜひご参加ください。

なお、どこを刺激したらよいのかをこのコンテンツでも随時お伝えできればと思っています。


Dr.岡本文責:スタッフ鍼灸師 中間善也



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