『二十四節気を意識した生活』を実践すべく・・・

「いいものばかり」とは

私自身、ぬるま湯にかれこれ数十年も浸かって(漬かって?)きたのだから、自分の体が自然から大いにずれているのはわかるけれど、いったいどれだけずれているのか?

どんなふうにずれているのか? も、できれば知りたいところです。

その絶好の手段が身近にあるとしたら、活用しない手はありません。



私が東洋医学、特に中医学に関心を持った経緯は前(その1)に述べましたが、中国の環境で、とてもいいなと思った事は、街のいたるところに、(日本のコンビニくらいに)、小さな薬店があり、そこで、手軽に中医の診察をしてくれることです。


・・・舌や脈などを診てくれ、食事を含む生活指導や、中医薬のアドバイスが受けられる・・・


私の場合、その都度詳細は微妙に変化しましたが・・・、なべて、『虚証』、『脾氣虚』・・・

つまり、元気が足りない、テンションが低い、考えすぎ、くよくよし過ぎ・・・

したがって、もっといい加減になる、元気を補う必要がある、刺激物を控える、冷たい物を控える・・などなどです。

言われてみれば、当たっていますね・・・。



実行は、完璧にはできませんが、自戒の念を喚起する意味でも、定期的に気軽に証を診てもらえる機会があり、軌道修正できるとあれば、有用なインフラだと思います。



こんな体験もあり、日本の医療の中にも、ぜひとも東洋医学(中医相談、鍼灸、気功、ヨガ)の考えに組み込むべきだと考えますが、そこは日本特有の大人の事情があるのか、なかなかうまくいきません。そこをなんとかというのが、e-クリニックのミッションの1つでもあるのですが・・・、みなさん一人一人がその有用性を実感し、声を大きく増やしていくほうが早いかもしれません。


大人の事情はともかく、

自分が自然から、どれだけズレているのか? どんなふうにズレているのか?

そして どうすれば、そのズレを治せるのか?

それを知りたくはありませんか・・・?


Dr.岡本文責:スタッフ医師 岡本 裕



「いいものばかり」とは