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更新日:2018/09/20






脳の65%は脂質で出来ている

今日において脂質とくにオメガ3(EPAやDHAを含む不飽和脂肪酸)を摂ったらよいというのは周知の事実ですが、そのすべてが解明されている訳ではありません。

しかし、我々ヒトにとって脂質は身体だけでなく精神にも影響を及ぼすほど必要不可欠なものなのです。

わたしたちの脳は水分を除くと約65%が脂質でできており、そのバランスが崩れると脳からの情報伝達が円滑に行われなくなるなど支障が発生します。

また摂取する油(脂肪酸)の量、性質で心も変わり、オメガ3系の油には性格を穏やかにし、うつや不安を抑える性質があるともいわれています。つまり脂肪は脳の機能や性格をも決めるのです。


※「油の正しい選び方・つかい方」より作図

また、ヒトの細胞は約37兆個あり、その細胞を守っている細胞膜はリン脂質でできています。

この細胞膜が硬くなると細胞の機能は低下していくと考えられており、しなやかな細胞を維持するためにも良質な脂質(※1)を摂ることが大切になってきます。
※1 油断大敵!!その油・・いいもの?悪いもの?(1)、(2)参照
油断大敵!!その油・・いいもの?悪いもの?(1)
油断大敵!!その油・・いいもの?悪いもの?(2)

参考文献:油の正しい選び方・つかい方(日本文芸社)
     テキストBook『栄養保険』

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