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「21世紀の医療・医学を考える会」

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作成日:2008/12/14

僕たちの課題


がんを治癒に導くには、本人を中心にした医療チームが不可欠です(図4)。1人の偉い医者が子羊のようにおとなしい患者を診てやるというそんな図式は時代遅れの医療です。
理想とするがん医療は、そんな医療チームが一箇所で完結できる、そんな病院(施設)も不可欠です。そもそも患者さんがあちこち名医(?)を求めて右往左往しなければいけない方がおかしいのです。
また、医療費はもっと安価に、できれば税金を使って無料にと僕たちは考えています。治療で頭がいっぱいなのにお金の心配までしなくてはならない今のがん医療ははなはだ矛盾に満ちています。
メタボリックシンドロームという元々は病気でもないものにまでお金を費やす医療制度を改め、もっと有効にお金を費やす仕組みに改めるべきです。本当に使うべきところに国民の大切なお金を使って欲しいものです。そうすれば、仮にがんになっても、お金をはじめ諸々の心配をすることもなく、安心して自分の治療に専念できるというものです。そんながん医療を国民は望んでいるのではないでしょうか。





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がん治療における患者主体の医療とは?
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