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作成日:2009/02/12

1. まずは前かがみの姿勢をやめる



多くの方の姿勢は、座っていても立っていても、日頃うつむき加減、前かがみになっています。みなさんもそうではないでしょうか? 日頃あまり空の青さが目に飛び込むことがないのではないでしょうか。ということはやはりうつむき加減なのです。

前かがみ、うつむき加減は近くを見ることの多い文明人の姿勢の1つの特徴でもあるのですが、交感神経を優位し、また呼吸も小刻みになり、全身の血の巡りを低下させてしまいます。つまり自己治癒力が低下してしまうということになるのです。 

座って仕事をする時は、誰でも前かがみになってしまいます。1日の大半を座って過ごしている人の場合には、睡眠時間以外のほぼすべてが前かがみの姿勢を取ることになってしまいます。

したがって、胸をはる姿勢を意識し、気がついたら、上半身を反ったり、少し視線を高くして空を見上げたりして、姿勢を正すことをお勧めします。

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