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更新日:2019/04/05






スギ花粉症とセルフケア

2月4日北陸地方で春一番の発表があり、最高気温が3月並から4月並のところが多くみられまた中国、四国、東海の一部ではスギ花粉の飛散開始が確認、東京でも11日に確認され、既に花粉シーズンが始まっています。

今年は北海道を除いて全体的に昨年度よりやや多くなると日本気象協会では予測しています。

スギ花粉の飛散のピークは、西日本で3月初旬頃、東日本では3月中旬~4月にかけてピークを迎えると予測されており、スギ花粉のピークが終わる頃に次はヒノキ花粉のピークを迎えます。
いずれにしても4月中旬頃までは花粉症対策は必須となってきそうです。

花粉症は医学用語では「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれており、日本人の4人に1人が花粉症だといわれています。

花粉症の症状が現れやすいのは目と鼻で、目のかゆみ、充血、涙やくしゃみ、鼻水、鼻づまりなど鼻の症状は風邪と間違われやすい特徴があります。
またそのほかにも体がだるい、熱っぽい、イライラする、喉や顔、首がかゆい、集中力が低下するなどの全身症状を伴うこともあります。

花粉症は、入ってきた花粉を取除こうとすることで生じるアレルギー反応で、症状が酷くなる前に近くの医療機関に相談することをお薦めしますが、花粉症にならない為に日頃からセルフケアを意識することも大切です。

《積極的に取り入れたいセルフケア》
・花粉症情報に注意し、花粉飛散が多いときは外出を控える。
・掃除を小まめに、花粉飛散が多いときは窓を開けない様に注意する。
・外出時には、マスク、めがねを着用し、花粉を少しでも体内に入れないように努力する。
・上着は、表面がつるつるとした素材のもので玄関に入る前に花粉をはらう様にする。
・帰宅したらすぐに洗顔、うがいをして、鼻をかむ。
・適度な運動、栄養素の補給。

全く症状をなくすことは不可能ですが、少しでも症状を軽くするように日頃から軽い運動や栄養素を十分に摂る(栄養保険を掛けておく)など免疫力を全体的に上げておくセルフケアの習慣化をお奨めします。

文責:サプリメントアドバイザー 加藤 晴之

参考:
厚生労働省( https://www.mhlw.go.jp/index.html
日本気象協会( https://tenki.jp/
全日本病院協会( https://www.ajha.or.jp/ )

 

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