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更新日:2019/08/22






夏冷えを防ぐために 2

夏冷え対策と改善方法

「冷え」は万病の元なのです。
もし「冷え」を感じているなら、少しでも早く改善しましょう!!
今回は、「冷えにくいカラダ」を作る方法をお伝えします。
 
〈食事〉
◎食べ物・飲み物は温かい物を
暑い時は、つい冷たい物が欲しくなります。
冷えが気になるのでしたら常温に戻したり、体温より温かい物を選んで食べましょう。
ちなみにコーヒー好きの私は、夏でもホットのみでアイスコーヒーは飲みません。

◎毎食、温かい汁物を
身体の内側からじんわり温まります。
また忙しい時に一息ついて「ゆっくりと温かい物を食べる」とリラックスできて、自律神経も整えられます。


◎ベースサプリメントを活用しましょう!!
マルチビタミンミネラルに含まれるビタミンB群は、代謝を向上させる働きがあります。
またオメガ3系脂肪酸(DHA・EPA)を積極的に摂取すれば、血行を促進させます。
さらに冷たい食べ物でお腹の調子が崩れやすくなっているので、腸内細菌を元気にするプレバイオテクスもおススメです。
 
 
〈お風呂〉
◎ぬるめのお湯でいます
熱いお湯に入ったり、サウナで大汗を出すのは逆効果!!
急激に体温を上げると、交感神経優位になり血管が収縮します。
すると血行が悪くなり、結果体温が低くなります。
冷えを解消するためのお風呂の温度は、38〜40℃で20分程度ゆっくり入ることです。
また、お風呂上りに冷たい飲み物は、また身体を冷やすことになります。

◎温冷浴をしましょう!!
「お湯」➪「水」と交互に繰り返し(3〜5回)、最後は水で無理のない範囲で行ってください。
温冷浴は、自律神経を刺激して新陳代謝が活発になり血行が良くなります。

 
〈運動〉
いい姿勢と大きな呼吸
「いい姿勢」を保つには、重心(丹田)を意識することです。
すると頭と腰と膝が一直線になり「いい歩行」ができます。
結果、ふくらはぎなどの筋肉を使うことになり血行が良くなって体温が上がってきます。
また、「大きな呼吸」は副交感神経が優位となって血行が促進します。

 
◎筋トレ・有酸素運動・ストレッチ
冷えが男性よりも女性に多いのは、一つは筋肉量の違いです。
ウォーキング・ヨガ・ストレッチ・筋トレなどを行って筋力をアップしましょう。

◎マッサージ・ツボ刺激
ふくらはぎをマッサージすると血行が促進されます。
さらに爪もみも血行を改善する方法の一つです。
夏冷えのまま、季節が秋や冬を迎えると低体温が続いていることになります。
すると免疫力が十分に発揮できず、種々の慢性疾患の引き金になります。
できるだけ早く「夏冷え」を解消しましょう!!


 

文責:サプリメントアドバイザー 加藤 晴之  

参考:
小冊子「セルフ治療 ~自己治癒力を高める方法~」 eクリニック

全国健康保険協会
一般社団法人 日本健康倶楽部 冷えに関する調査 
厚生労働省 生活習慣病予防

 

 



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