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更新日:2019/09/24






日常生活で重要な3ポイント

今回は、日常生活で重要なポイントをお伝えします。

まずは『運動』
運動不足が続くと、胃の機能が低下し、胃もたれなどを起こしやすく、食欲も減退します。また、運動はストレスを解消し、症状の悪化を防ぐ効果もあるので、適度の運動習慣をもつことが大切です。

『運動』によって
〇血液循環の改善、酸素と栄養の供給増
〇免疫系、内分泌系、自律神経系の改善
〇ミトコンドリアの賦活化

で元気になる
 
しかも
〇耐糖能のアップ
〇抗炎症効果増強

有酸素運動(ウォーキング、軽いジョギング、自転車こぎなど)、筋肉運動(屈伸、腹筋、腕立て伏せなど)のどちらにも、ストレス解消効果があるので、自分のペースで続けて行いましょう

条件として
〇少しきつい運動する
〇毎日15~20分行う
〇汗が出て、少し息が切れる程度
〇筋肉量を増やす
 
 
つぎは『睡眠』
睡眠不足になると、自律神経が乱れ消化機能が低下し、食欲の減退や胃もたれなどが起こりやすくなります。昼間、太陽光を浴びると、睡眠物質のメラトニンが夜間に分泌され眠りやすくなります。散歩程度でもいいので、室内に閉じこもらず、外出するようにしましょう。
 
いい睡眠をとるための簡単な方法は「入浴」です。
入浴の役割の一つに、明日への気持ちを切り替えるために
「気持ちを穏やかにし、新たな意欲を起こす」ことで1日を締めくくる事なのです。
  
入浴方法は
 
〇シャワーではなく、湯船につかる
〇入浴時間は38?40℃位で30分以内
 低温浴は副交感神経優位になりリラックス効果あり
〇入浴前後に水分補給を(500ml以内)
〇温冷浴※も行えば、より効果的
〇入浴剤(炭酸・水素)も良い
 
 
お風呂につかれば
1.血行や代謝の向上
2.リラックス・ストレッチ効果
3.肌をきれいに

※温冷浴とは
「お湯」?「水」と交互に繰り返すことで
自律神経が刺激され、血行を促進し代謝が活発になります。
冷水は15~20℃、温水は40℃位、回数は2?4回、週に2?3回、慣れれば毎日
 

つぎは一番大切な『食事』
食事で心がけることは、
〇よく噛んで。ゆっくり食べる
〇辛いのも、脂っこい物はさける
〇腹六~八分目にする
 
では、どんな物を食べたらいいのでしょうか?
それは「食の世界基準」を参考にすれば、胃もたれなどは解消しやすくなります。

食の世界基準
●糖質をできるだけ控える
●乳製品(牛乳)を控える
●野菜・果物は多く摂ったほうがイイ
  ※果物、イモ類は摂りすぎ注意
●海藻・きのこ・ナッツ類は多く摂る
●食物繊維をしっかり摂る
●タンパク質は適度に摂る
●いい脂肪を選んで適度に摂る
●オメガ3系脂肪酸はしっかり摂る
  ※動物性脂肪(飽和脂肪酸)とオメガ6系は控える
●塩分は控えめに(8g以下)
●ベースサプリメントで不足気味の栄養素は補う
 
◎ベースサプリメントを活用しましょう!!
マルチビタミンミネラルに含まれるビタミンB群は、代謝を向上させる働きがあります。
またオメガ3系脂肪酸(DHA・EPA)を積極的に摂取すれば、血行を促進させます。
お腹の調子が崩れやすくなっているので、腸内細菌を元気にするプレバイオテクスもおススメです。
 
美味しい物を「より美味しく」「より楽しく」いただけるのが秋を楽しむ秘訣と思います。
しっかり体調管理をされてステキにお過ごしください。


 

文責:サプリメントアドバイザー 加藤 晴之  

参考:
小冊子「セルフ治療 ~自己治癒力を高める方法~」 eクリニック

全国健康保険協会
一般社団法人 日本健康倶楽部 食べ過ぎ・飲み過ぎと胃もたれ
厚生労働省 生活習慣病予防
 



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