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作成日:2009/02/12

6. 気がついたら時々爪モミを



自律神経のバランスとリズムを整える効果があります。自律神経とは、自分の意志で体の各部分を動かす運動神経などに対し、自分の意志とは無関係にはたらく神経のことを指しますが、体の内部からの情報や外部からの刺激に対して自動的に反応し、循環・消化・代謝・体温調節・生殖などの生体機能をうまくコントロールする機能があり、そこにも注意を向けるべきです。

その自律神経の中で、緊張してストレスのかかる時に交感神経が優位に働き、夜間やリラックスしている時に副交感神経が優位に作用していますが、その両者が必要に応じて切り替わることで生体の機能がうまく保てるようになっていることから、神経のリズムやバランスがスムーズであることが重要なポイントになります。

やり方はしごく簡単で、両手(できれば両足も)の各指の爪の生え際あたりを片一方の親指と人差し指ではさんですこし強く揉むだけです。揉む強さは少し痛みを感じる程度で、時間は10秒くらい、回数は1日に10回くらいを目安に、行うことをお勧めします。




刺激する場所

揉むのは、手の指の爪の生え際にある、両側の角です。
わかりやすいように親指の外側から順番に、1・2(親指)、3・4(人差し指)、5・6(中指)、7・8(薬指)、9・10(小指)と番号をつけています。
     
※爪もみで、薬指を揉むのを避ける考え方もありますが、e-クリニックでは、バランスも重要と考えていますので、全ての指を揉むことを推奨しています。

刺激のやり方

1. 爪の生え際の角を、反対側の親指と人差し指で、両側からつまみ、そのまま痛いくらいの強さで押しもみする。たとえば、右手の人差し指を刺激する場合は、左手の親 指と人差し指で、右手の人差し指(3・4)をギュッと強めにつまんで刺激します。あまり厳密な位置にこだわらなくても、刺激は十分伝わります。


2. 両手の親指、人差し指、中指、薬指、小指を10秒ずつ刺激する。特に順番はありません。刺激しやすい 指からもんでください。ひととおり刺激しても、全部で2分以内ですみます。
※不眠でお悩みのかたは、寝る前に行うと効果的です。また原則として、子供も大人と同じように刺激して結構です。

   

刺激の強さ

指の先端で、痛いなというくらいにギュッとつまんで刺激します。
爪を立てて刺激することはありませんが、つまんで刺激するのがやりづらい方は、爪楊枝やボールペンの先で刺激しても構いません。
軽い刺激では効果がありませんが、絶対に出血するほど強くもんではいけません。
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