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更新日:2020/07/07

今年もやってきました・・・そう、熱中症の季節


 若くてめちゃめちゃ体力のある人にはあまり関係ないかもしれませんが、そこそこ人生ベテランの人にとって、7月は意外に危険な時節なのです。
ひょっとして夏の真っ盛りよりも、梅雨の晴れ間、そして梅雨明け頃は、急に気温が上昇するので、より危険と云えるかもしれません。

 

 

みなさんご存知のように、僕は日々、高齢者施設を回っています・・・これが本業なんです。
今年は新型コロナで高齢者施設が大変です! 
それはさておき、この時節、要注意なのは熱中症・・・日常茶飯なのです。

特に早朝が要注意! スマホが鳴ると、びくっとします。
「○○のおばあちゃん、目がまわるといってます」、「□□のおじいちゃん、呼びかけてもぐったりしてます」・・・、昨晩まで元気だったのに・・・?
となれば、eクリニックの仕事は後回し、車で急行です。

多くは熱中症&脱水症・・この季節、意外に夜間に熱中症が流行るんです。
エアコン入れて点滴すれば即座にピンピン、元気を戻してくれますのでほっとします。

毎夜、「エアコンを入れて寝てね」、「寝る前には水分を摂っといてね」、とヘルパーさんが再三やさしく声をかけているはずなんですが・・・、とはいえエアコンが嫌い、窓は締め切り、おしっこが近いので水分は摂らない・・・、ので、案の定、熱中症のできあがりです。

この季節(6月下旬から7月)、急に暑くなったり、湿度が高くなったり、しかも、まだまだ体が暑さに慣れていない・・・・などなどの悪条件が重なります。
しかも、今年は新型コロナが追い打ち・・・、みなさん出控えで、運動不足、暑さへ慣れが遅い、マスク着用(・・・意外に体力消耗します)、例年にまして熱中症対策が必要かもしれませんね。

まずは「熱中症、きほんのき」でポイントをおさえましょう。

文責:eクリニックスタッフ医師 岡本 裕 

  

「きほんのき」見てくれたかな?どうだった?全問正解?すごいね(笑)
熱中症に備えてどうすればいいのかな?セルフ治療??

『eクリニック』へ登録して「セルフ治療」一緒に学んでいきましょう。

 

 

ワイズクラブのすすめ  >>  詳しくはこちら
関連記事:「熱中症、きほんのき(1~5)」

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