8. 温冷浴を習慣にしよう




温冷浴とは、入浴の際に、湯(温)と水(冷)とを交互に入浴することにより、自律神経を刺激することによって、血液循環を促進し、新陳代謝を活発にし、自己治癒力(気、生体エネルギー、復元力)を増進する健康増進(回復)法です。

方法  から始め、と交互に繰り返し、最後はで終わる。
※家庭では湯船を湯用とし、水用にはシャワーで代用する
温度  水温15度以下  湯温40度前後
※冷水用のシャワーは水風呂より冷たく感じるので、温度をやや高めにする。
回数  計6-10回程度
※朝でも夜でも良いが、食後1時間ほど経ってから行う。
※身体に不安のある人は絶対に無理せず、徐々に慣らす。
(その場合、水は手先、足先のみから始める。慣れてきたら、ひざ下、太ももから下、最終的に全身浴に移行する。このとき、水温は30度ぐらいから始め、慣れるに従って徐々に水温を下げていく。)
   
   
    湯温40度前後


  水温15度以下


※シャワーの場合、
温度をやや高めに

絶対に無理せず、
徐々に慣らす。


<例> 6回繰り返す場合