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作成日:2009/02/12

10. 「易筋功(いきんこう)」はとても簡単



易筋功は、気功の小周天の理念を中心に、少林寺や太極拳を組み合わせ、しかもそれらを簡素化して誰もが簡単にできるようにした整体手法の1つで、「自己治癒力を著明に高める(整体機能)」「がん治療の回復を早める(免疫力を高める)」「肩こり、頭痛、腰痛、目のかすみ、耳鳴りなどの不定愁訴を改善する」等の効果が期待できます。
易筋功は、てっとりばやく全身の血行の改善する格好の方法です。特に頭痛、肩こり、腰痛、膝痛などには最適だと思います。




易筋功の手順






(吐く)       (吸う)


1. ゆっくりと深呼吸(腹式呼吸)。
特に吐くことを意識する
2. 胸の前で合掌し、掌が温かくなるまでこすり合わせる。(約30秒)

  
①   


3. 掌と掌を合わせる(右が上、左が下)
①右の 掌を左腕の内側に沿って指先から肩、肩甲骨までゆっくりスライド
②左の掌を下に向けて(=手の甲を上に向けて)左腕を180度回し、右掌を左腕
の外側に沿って、指先までゆっくり戻していく。
(その繰り返し 約3分)



 
4.  左右逆も行う。(約3分) 5. また、2を行う。


6. 左掌で胸腹部(左肩から右脇腹まで)
をスライド。 (繰り返し 約3分)
7. 右掌で胸腹部(右肩から左脇腹まで)
をスライド。 (繰り返し 約3分)


8. また、2を行う。 9. 腰(腎臓の位置)に両掌をあてて上下にスライド。 (繰り返し 約3分)


10. また、2を行う。 11. 首の後ろに掌をあて下から上にスライド(首の後ろ→頭頂→額) 
(繰り返し 約3分)


  12. また、2を行う。 13. 顔面をスライド(両掌を額からあごにかけて)
・・・特に頭痛や目の疲れやかすみによい。



<ポイント>

スライドは力を入れて行う
背中側は下から上への動きに力を入れる
腹部側は上から下への動きに力を入れる
スライド時間は短縮してもかまわないが最低30秒以上は行う
14. 耳たぶの後ろ部分をスライド
・・・特に、耳鳴り、難聴、、めまいによい

※立位でも座位でもOK
※1日1回 (就寝前が格好)
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