11. 一日に6000歩、歩こう!



人は食べて動けることが基本です。動かないと自己治癒力は顕著に低下してしまいます。1日に約6000歩、時間にして小一時間ばかり、歩く必要があるでしょう。「人は歩けるうちは死なない」といいますが、極めて至言だと思います。

ただ激しい運動はあまりお勧めできません。
正式な報告はありませんが、アスリートの寿命は思うほど長くありませんし、特に40歳を超えてからの激しい運動 は、発生する活性酸素の悪影響が少なくないとも言われています。また勝ち負けにこだわる運動も人によれば避けた方がいいかもしれません。

のんびりと一人でもできる運動が最も適していますが、歩行(ウォーキング)やスイミングなど、あるいは軽い有酸素運動(エアロビクスなど)など、長く続けられるものがお勧めです。