14. 薬は控えめにする



非常に大切なことですので、繰り返しますが、薬はすべて有毒です。メリットが毒を勝る場合に、必要最低限の期間に限って、唯一用いることが許される“しろもの”なのです。しかしながら、特に日本人の場合には、服薬がめっぽう好きな人たちが多くいるのには驚かされます。

薬が必要な時ももちろんありますが、不要になれば速やかにやめるよう留意すべきです。ずっと薬が必要な場合は、実際にはごくごく稀にしかありません。くれぐれも薬の長期服用は避けなければいけません。