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作成日:2011/02/09

ENM(エンザミン)に新たな生理活性がみつかる!



ENMはもちろん、微生物(正確にはBacillus subtilis AK, Lactobacillus)および微生物の代謝産物ですが、「e-プロバイオミン」の主成分でもあります。

ENMにはいろいろな生理活性があることは昔から知られ(血糖値を下げる、骨密度を上げる、体温を上げる、アレルギー反応を抑える、繁殖力を高める・・・などなど、動物や人で数多くの活性があることが確かめられてきました)、私たちはその中でも、“腸内環境を整える”、“腸内免疫力を高める”という生理活性に着目し、エンザミン研究所の矢ノ師博士らと協働で「e-プロバイオミン」を作成しました。


ところが今度は、そんなENMに、松尾理博士ら(近畿大学医学部生理学教室)によって、またさらに新しい活性が見つけられたのです。

それは、少し難しい言葉になるかもしれませんが、「ENMが血管内皮細胞に働きかけて、tPA(組織型プラスミノゲンアクチベーター)の活性を高め、血液の流れをスムーズ(サラサラ)にする」というもので、もう少し簡単に言いますと、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞を起こしにくくするというものです。

またさらにそれを敷衍すると、血管の新生をうまくコントロールできるかもしれないということ(まだ人では確かめられてはいませんが、おそらくそうでしょう)になり、傷の治りを早めたり、がん細胞の増殖や転移を抑えたり、ひいては血管を強くしなやかにしたりするということになります。

とどのつまりはアンチエージング(元気で長生き)にも非常に役立つのではないかと、そんなうれしい画期的な発見なのです。
いっぽうもともとENMには副作用がほとんどなく、吸収も速やかなので、今後ますます注目されるかと思います。


手前味噌になるかもしれませんが、その当時あまりメジャーでなかった(矢ノ師博士らに失礼!)ENMに着目した私たちには先見の明があったということになるかもしれません(・・・単にラッキーだっただけかもしれませんが)。


ちなみに、松尾博士らが1月22日に発表した論文を目にしたとたん、現金なもので、あれだけ私が宣伝しても見向きをしなかったまわりの連中たち(特に頭が固い医者連中)も、あわててe-プロバイオミンをのみだしている今日この頃です。


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