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作成日:2013/04/03

エピジェネティクス


エピジェネティクスの意味1942 年にウオデイントンにより提唱された、エピジェネティクス(エピ= 外、ジェネティクス=遺伝学)という言葉があります。
皆様もご存じのとおり、癌は遺伝子の“ 傷つき変化” で起こり、遺伝子がくるって暴走が止まらなくなり、起こるものばかりと思われていました。
ところが最近、細胞は細胞の外からの影響で癌化したり、また増えたりおとなしくしたりすることが多いとわかってきました。

例えば、24色の絵の具があり、遺伝子の例え 5色の絵具この絵具をパレットの上に5つひねり出しておくとします。この時、あなたはこのうち2つでも5つでも自由に筆で混ぜ合わせることがで遺伝子の例え 絵を描くきるとします。もちろん混ぜる量も順番も自由です。
これらをキャンバスの上に塗ってゆきます。これを順次行うと、あなたは無限に色々の絵を創作するでしょう。
核のDNAは、用意した絵の具に相当します。
たとえ高価な絵の具を用意しても、あなたが絵をかくとき、他人から用事を言いつけられ気が散ったら、絵はめちゃめちゃになります。

この様に、エピジェネティクスとは、細胞の外からの刺激により、細胞内でこの信号を伝えるタンパク質が変化し、細胞核(DNA)の変化を起こすということで、“ 細胞は変化する” という意味です。逆に言うと、この細胞同士の会話、即ち、信号(細胞外伝達物質や細胞外マトリックス)を変えると癌になったり、治ったりするのです。(分子的には信号によるDNAの脱メチル化という変化が多いようです) 
どうも自然治癒の原因はこの様な変化を元に戻したためではないか?と言われています。
今、人工的にこの信号を出す物質を企業として開発し始めているところもあります。 

ブルース・リプトン博士の主張によると、この信号エピジェネティクス 脳-心-細胞は自分自身の精神が変化させているのでは?という見解もあります。
そう、癌は、あなた自身の問題なのです。
博士は、我々の身体自身はテレビの受像機の様な物であり、魂が我々の身体そして健康に繋がると言っております。
また、自然回復にも言及され、死に近い人が、自分の人生に対しての考えを大きく変えた瞬間、蛋白の変化により奇跡的回復をすることがあることを認めております。
変異細胞が環境改善で元に戻ることを観察し、人でもあらゆる刺激を脳で受け、その解釈つまり心の働きで脳より化学物質を放出し、それが遺伝子の活性のコントロールをし、細胞の制御をすることで自分の身体も変えてゆくと主張されています。
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