アガリクス ブラゼイ ムリルの形態、形状についてのQ&A

子実体と菌糸体の違いはありますか?

子実体と菌糸体の違いはありますか?
子実体に含まれる有効成分と菌糸体に含まれる多糖体には、構造に違いがありますが ガンの抑制率は甲乙つけがたく、どちらでもかまわないと言えるでしょう。

「酵素処理アガリクス」「水溶性アガリクス」とうたっている商品と姫マツタケ(岩出101株)とはどう違うのですか?

「酵素処理アガリクス」「水溶性アガリクス」とうたっている商品と姫マツタケ(岩出101株)とはどう違うのですか?
姫マツタケの生物学的応答調整剤としての抗ガン作用は、β-グルカンやβ-ガラクトグルカン、核酸成分などの多糖体にあり、マクロファージ・ナチュラルキラー細胞(NK細胞)・キラーT細胞などが活性化することでガン細胞を撃退します。 また、最近の研究から姫マツタケにはガン細胞にアポトーシスを誘発する物質があることが報告されています。
岩出菌学研究所、三重大学、神戸大学の共同研究では、姫マツタケに含まれる多糖体を、酵素を用いて低分子化した物質の抗ガン作用をみた結果、動物実験での抗ガン作用はほとんど無くなっていました。更に、神戸大学水野博士の研究でも、高分子多糖の免疫応答は、小腸上皮細胞での刺激によってマクロファージの活性化がみられています。つまり、酵素処理で吸収力を向上させるために低分子化する必要がないのです。また、低分子化することで、肝心の抗ガン作用などが無くなってしまうのであれば意味がありません。β-(1-6)-D-グルカン蛋白複合体のような化学構造をもった多糖体のまま腸管免疫作用を有することで抗ガン作用が発揮できるのです

アガリクス商品にはいろいろな形態がありますが、どれがいいのですか?

アガリクス商品にはいろいろな形態がありますが、どれがいいのですか?
形状形態は問題ではありません。有効成分がどれだけたくさん含まれているのかが大事です。

抽出エキス液体のものは苦くて飲みにくいのですが…

抽出エキス液体のものは苦くて飲みにくいのですが…
姫マツタケは苦味剤として食品添加物に登録されています。液体のものは確かに苦味を強く感じます。蜂蜜などを添加すると、比較的のみやすくなります。

抽出エキス液体と錠剤では吸収に差がありますか?

抽出エキス液体と錠剤では吸収に差がありますか?
腸での吸収を考えているのではなく、腸管刺激を考えるべきです。一般的に液体製品も、含まれている有効成分の量と質が問題です、吸収が良くても意味はありません。また単純に固型分が多いからといって増量剤が入っていたのでは論外です。 水分で薄めているわけですから、成分構成をよく注意する必要があります。
錠剤を白湯で溶いて飲むという方法もありますが姫マツタケの抽出物は独特の苦みがあるので、かえって飲みにくくなります。
飲用に当たっては、ストレスを感じない自分に合った方法で摂取することが大切と思います。

乾燥キノコを煮出す方法はどうですか?

乾燥キノコを煮出す方法はどうですか?
岩出菌学研究所では初期の頃、乾燥ヒメマツタケを土鍋で煎じて、3分の1から4分の1ぐらいの量にまで煮詰め、お茶代わりに飲んでいました。もっと沢山の有効成分を抽出する方法としては、1煎はお湯で煮出し、2煎目にお酒(アルコール)に浸した後で煮出していました。これでもキノコに含まれる全てを抽出できていなかったのです。姫マツタケの最も効果が高い成分は煎じたりお酒で煮出したのでは出てきません。特殊な抽出をすることで効率的にとり出せます。
自宅で煎じた液は室温におくと変敗してしまうので、冷凍庫で保存するか氷にして冷凍しなければなりません。冷蔵庫なら2日以内、冷凍の場合も出来るだけ早く飲み切らなければいけないなど手間がかかり、持ち運びが難しい方法と言えます。

姫マツタケ(岩出101株)の生のきのこは食べられるのですか?

姫マツタケ(岩出101株)の生のきのこは食べられるのですか?
姫マツタケは当初、食用として栽培されていました。しかし、強烈な薬品臭があると同時に、収穫後もキノコは成長し続け保存性が非常に悪い性質をもっています。採れたてを料理して食べると美味しくいただけますが、料理が冷めたり古いキノコは美味しくありません。

「アガリクス茸」と姫マツタケ(岩出101株)とは違うものなのですか?

「アガリクス茸」と姫マツタケ(岩出101株)とは違うものなのですか?
アガリクスというのは、キノコの分類学上の用語でハラタケ目のハラタケ属の総称です。アガリクス属キノコは日本ではマッシュルーム、ハラタケ、ウスキモリノカサなど36種類が報告されています。ヒメマツタケ(Agaricus blazei Murrill)もそのうちの1種類です。 Blazeiはブラジルという地名を意味するのではなく、キノコを最初に学会報告した人名由来のものです。
アガリクスは分類学上の名前で、「アガリクス茸」というキノコは存在しません。
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