気功・易筋功(いきんこう)について
| 易筋功は、気功の小周天の理念を中心に、少林寺や太極拳を組み合わせ、しかもそれらを簡素化して誰もが簡単にできるようにした整体手法の1つで、「自己治 癒力を著明に高める(整体機能)」「がん治療の回復を早める(免疫力を高める)」「肩こり、頭痛、腰痛、目のかすみ、耳鳴りなどの不定愁訴を改善する」等 の効果が期待できます。 |
易筋功 動画| 牟医師に易筋功を表演してもらいました。 右のスタートボタンをクリックすると、動画(ストリーミングビデオ)が始まります。 ※動画中の説明テロップで一部誤りがあります。左右の腕をスライドする(さする)部分で、"左掌・右掌"、"左腕・右腕"のテロップの表記が逆になっていますが、その部分はテロップではなく映像の通り行ってください。 ※動画は、録音状態が悪く聞き取りにくいと思いますがご容赦ください。 ※PCに動画再生に必要なソフトが入っていない場合には、マイクロソフトの以下のページからソフトを入手できます。 ⇒Windows メディアプレーヤー |
■ |
易筋功の手順※立位でも座位でもOK
※1日1回 (就寝前が格好)
| 1. | まずは、ゆっくりと深呼吸(腹式呼吸)・・・約30秒 | |
| 2. | 胸の前で合掌し、掌どうしをこすり合わせる・・・約30秒(掌が温かくなるまで) | |
| 3. | 左右の掌を合わせ(右掌が上、左掌が下に)右の掌を左の腕の上を前腕、上腕、肩に沿って肩甲骨までゆっくりとスライドさせる、戻る時は左腕を180度回旋し反対側(背側)をスライドさせる(その繰り返し) ・・・約3分間 左右逆を・・・約3分間 | |
| 4. | また、合掌し、掌どうしをこすり合わせる・・・約30秒 | |
| 5. | 胸腹部の表側(前面)を右掌で右肩から左わき腹までスライドさせる(その繰り返し)・・・約3分 、左右逆を・・・約3分間 | |
| 6. | また、合掌し、掌どうしをこすり合わせる・・・約30秒 | |
| 7. | 腰背部(腎臓の位置)に両掌をあて上下にスライドさせる・・・約3分間 | |
| 8. | また、合掌し、掌どうしをこすり合わせる・・・約30秒 | |
| 9. | 首の後ろに掌をあて上下に(首の後ろから頭頂をへて額まで)スライドさせる・・・約3分間 |
|
| 10. | ゆっくりと深呼吸(腹式呼吸)・・・約30秒 |
あとは適宜下記を追加してもよい
・顔面をスライド(両掌で額から顎へかけて)・・・特に頭痛や目の疲れやかすみによい
・耳たぶの後ろ部分をスライド・・・特に、耳鳴り、難聴、、めまいによい
<スライド時の注意点>
背中側(後)は下から上方向への動きに力点をおく
腹部側(前)は上から下向けての動きに力点をおく
スライドは力を入れて行う
スライド時間は短縮してもかまわないが最低30秒以上は行う




