9割の病気は自分で治せる! "おいしい患者にならないため"の

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岡本裕 著 「9割の病気は自分で治せる」 2/1発売


<内容紹介>

日本の医療は「3時間待ちの3分診療」と揶揄されている。3時間待ってやっと診察してもらっても、その間たったの3分、ということを皮肉ったもの。

この原因は、病院に来る患者の数が多すぎること、日本の病院経営が薄利多売であることの二つ。実際、風邪をひいただけで病院にかけこむ人は本当に多い。著者はそんな患者を、病院の経営を助ける「おいしい患者」と呼んでいる。
病気は、3つのカテゴリーに分けられる。

・カテゴリー1
医者がかかわってもかかわらなくても、治癒する病気。
・カテゴリー2
医者がかかわることによってはじめて治癒にいたる病気。言い換えると、医者がいないと治癒に至らない病気。
・カテゴリー3
医者がかかわってもかかわらなくても治癒に至らない病気。

日本では、カテゴリー1に属す「おいしい患者」が、安易に病院に頼りすぎている。そのため、カテゴリー2や3の、本当に医者の力が必要な患者が、じっくりと治療されていない現状があるのだ。
そ こで本書では、カテゴリー1の風邪や慢性疾患(高血圧、糖尿病、肥満、メタボ、頭痛、腰痛、不眠症…etc.)は、自己治癒力を高めて自分で治すことを強 くおすすめする。薬は自分で治る力を弱め、副作用があるのでおすすめしない。病気は"未病"の段階(つまりカテゴリー1の段階)で治すのが一番なのだ。
「9割の病期は自分で治せる」書籍画像
「9割の病気は自分で治せる」岡本裕 著






具体的には、病院や薬に頼る前に、病気の原因となっている生活習慣を改めることが第一。その具体的な健康法を教える。症状別の、実際の具体例も豊富。
そのほかにも、いい医者の見分け方、医者の活用法、日本の医療の特徴なども紹介する。


<目次>


第1章 医療現場の今

3時間待ちの3分診療
医者のジレンマ
日本の医療は薄利多売
病気は3つのカテゴリーに分けられる
医者のやりがい、医者の割り切り   
病院の経営を支える「おいしい患者」
創られていく「おいしい患者」
医者が避けるのは「命を救う仕事」
「勤務医」に疲れて「開業医」になる医者たち

第2章 病気の「常識」は「非常識」

私が医療相談をしている理由
降圧剤をやめたら、調子がよくなった!?
血圧が低くても、脳出血は起こる   
元気な老人は高血圧?
高血圧は、降圧剤だけでは解決しない
血糖降下剤は対症療法
コレステロール値が低いと、死亡率がアップする!?
肥満を解消するポイント
メタボリックシンドロームの本当
便秘は万病の元
安易に使えない胃腸薬
頭痛薬の常用は危険
腰痛は自分で治せる
アトピーは、根本的な原因を解消しよう
不眠症は、生活習慣へのイエローカード
抗不安薬は万能ではない   
対症療法ではなく、根本治療を

第3章 健康と病気の境

健康とは、病気とは
「未病」を治せば「病気」にならない!
「中医」の考えは自己治癒力を高めること
分かれ道は、健康と病気の境目
第4章 自己治癒力を高めよう

病気が治るということ
風邪は自分で治せる!
西洋医学は対症療法
慢性疾患には根本治療が不可欠
体を蝕む、長期の服薬
「薬」と「検査」はおいしい餌
医療への依存心が、体を弱める
"嫌"な気持ちを大事にしよう
"いい加減"は体にいい!?
自己治癒力を高める14の方法

第5章 賢い医者の活用法

"患者"になってはいけない!
主治医は自分自身
知識を付けて、自分の頭で考えよう
病院での診療は〝演技〟?
いい医者と〝友達〟になろう
信用できる医者の条件
医者に遠慮は禁物!
受診の時には、筆記用具や録音機器を
治療方法は定期的に見直そう
医者への「お礼」は「虚礼」
白衣を脱げば小心者、白衣を着れば慢心者
逆らわず、従わず

第6章 みなさんが日本の医療を変える

医療費削減は本当に必要か
「おいしい患者」の弊害
「おいしい患者」がいなくなると医者は困るのか
きっと、医療が変わる


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