アルツハイマーの予防にクルクミンが効果ある?

Yes

クルクミンとは、ショウガ科の多年草、秋ウコン(ターメリック)に含まれる
有効成分(黄色い色素;ポリフェノール)です。

カレーの香辛料や色素として有名ですが、昔からいろいろ有用な作用があることはわかっていました。最近は特に、抗がん効果やアルツハイマーを予防する効果があることがわかり注目を集めています。

また、インド人がアルツハイマー病に発症する確率はアメリカ人の4分の1と言われており、カレーに使われるウコンに含まれる“クルクミン”というポリフェノールが認知症予防に有効ではないかと注目を浴びています。

ちなみにカレー(1食分)に含まれるクルクミンは約100mg程度です。

したがって毎日10食分食べればいいのかもしれませんが、少し現実味に欠けています。
ただインドの方はカレーだけでなく他の食べ物にも香辛料としてターメリックを使うので、認知症予防につながっているのかもしれません。

また、クルクミンはオメガ3やオリーブオイル、黒コショウと一緒に食べると吸収率が上がります。
是非お試しください。