ビタミンB1は、積極的に摂らなくてもよい栄養素??

No

ビタミンB1は、水に溶けやすく熱に弱い、水溶性のビタミンの為、摂りだめができないが、とりすぎによる副作用の心配もない。
朝夕にバランスよく分けて補給することをお勧めします。

また、糖質の代謝にはビタミンB群(B1、B2、ナイアシン、B6、葉酸、B12 、ビオチン、パントテン酸)すべてが使われる大切な栄養素です。
通常の食事だけでは、不足している状況です。

【ビタミンB1の食事摂取基準(推奨量)】 (厚労省 2015年版)
成人男性 1.2~1.4㎎/日 成人女性 0.9~1.1㎎/日
※上記の数値は、最低限の必要摂取基準と私たちは考えており、健康増進・栄養保険という観点からいけば、50~100mg/日 は必要かと考えております。

【ビタミンB1を多く含む食品】
豚肉やレバー、魚介類、豆類、種実類に多く含まれる。 (主な食品)豚肉、鶏肉、ウナギ、タラコ、アイナメ、鯖、大豆、えんどう豆、インゲン豆、落花生、カシューナッツ、枝豆、グリーンピース、玄米、胚芽米など