このサイトの目的


私たちの本音を発信し、社会に問うことを目的としています。

e-クリニックは、「本質は何か?」と常に自問しながら、がんにまつわる情報を本音で発信し続けています(e-clinic21.or.jp)。私たちe-クリニック有志は、このe-クリニックの考え方や姿勢を広めるとともに、がん以外のさまざまな事象についても本音で思いをぶつけ、社会に問うてみたいと、このサイトを開設しました。


私たちは?


私たちはe-クリニックスタッフです。

私たちは日々、多くの矛盾を抱えるがん医療をまのあたりにしながら、食、健康、病気、老い、家族、あるいは人の生き方や幸福について、喜び、悲しみ、迷い、怒り、悩みながら、日々自問を繰り返す毎日です。

そんな葛藤の過程で頭をもたげてくる抑えきれない自身の思いのたけを社会に問うてみたいと思います。そして、その思いやが共感や賛同を呼び、社会的なムー ブメントを引き起こすことができ、少しでも多くの人が元気に長生きをし、快適な人生をおくることができれば、これにまさる喜びはありません。

 

私たちのミッション


私たちみんなの自立をうながす
・・・それが私たちみんなが、元気に長生きをし、快適な人生を送るポイントだと私たちは考えます・・・

私たちは日々がん医療に携わっていますが、今のがん医療は、必ずしも安心できるものでも満足のいくものでもありません。それが証拠に、進行したがんの治癒 率はこの30年以上ほとんど進歩がみられませんし、そればかりか、がん難民と呼ばれる西洋医学(現代医学)に見放された人たちが増加するいっぽうです。

 いったいどうしてなのでしょうか?

政府や医者だけが悪いのでしょうか?

確かに政府や医者にも問題はあると思いますが、しかしそういう政府や医者を選び、見過ごし、人任せにしてきた私たちの無責任さにも大きな原因があるように思います。

私たちは、今日の医療崩壊のは、私たち一人一人の考え方や生き方が本質から大きく逸脱してしまったことが大きな原因だと考えています。つまり私たちの主体性のない生き方が原因だと考えるのです。

このことは多くのがん患者さん、そしてサバイバーの人たちが自身の貴重な体験を通し、身を持って私たちに教えてくれています。

サバイバーのほとんどが、受身の生き方や考え方を変え、自立した考えや生き方に転じたことが、がんが治る大きな要因の1つに挙げています。

つまり、医者の意見やさまざまな情報を参考にはするけれど、自分の身体は自分が責任を持つという姿勢を崩すことなく、主体性を持ちながら、自分の病気を治すという気持ちが治癒への必須条件としています。

これは、私たち一人一人が、食や健康にまつわる事柄について自立した考えをしっかりと持つことが病気を予防し、健康増進につながることを示唆する重要なメッセージではないでしょうか。

私たちは、サバイバーやがん患者さんから学んだこと、e-クリニックで体験したことなどを通して、自分たちが考えたこと、思ったこと、悩んだこと、理不尽 だと思うこと、こうすれば変わるのではないかと思うこと、そういった思いのたけを本音で発信することが、私たちみんなの自立を喚起し、自身の身体や生き方 を見直すきっかけになればと願ってやみません。

私たちみんなが自立した考え方、自立した生き方を選択すれば、医療はもちろん社会も大きく変わると私たちは考えています。そしてその延長にこそ、安心して暮らすことのできるすばらしい社会が実現できると確信しています。